第5回ゲスト 山口尚美さん

【自分で自分の限界を決めない。人生なるようになる!】

人生の節目節目で、キャリアに対する焦りや居場所がないような感覚に陥る時もありましたが、その都度不思議と目の前にチャンスが訪れて、それを掴んで一生懸命に取り組むことを繰り返してきました。振り返ってみると、そこに自分が歩んできた道ができていました。

第4回ゲスト エスカランテ クリエル 純さん

【キャリアがないというコンプレックスを超えて、48歳で外資系企業APAC人事責任者に】

キャリアがないと焦りを感じている人もいると思いますが、今できることを懸命に取り組んでいれば、振り返った時にしっかり道ができていることに気付くと思います。渦中にいる時は遠回りや道草だと思っても、実はそれが自分のメインロードに繋がっている。社会において多様性が重要と言われていますが、個人も多様であっていいと思います。

第3回ゲスト 高橋みさ江さん

【ピンチはチャンス!子供3人を私という車に乗せてトンネルを走っている時、自分の中に大きな力が湧いてきた】

人生には、いろいろな局面があります。どんなに苦しくても心に「笑顔」を持っていないと、人生の予想外の出来事を乗り越えられない気がします。ピンチを経験したからこそチャンスを引き寄せられるのだと思います。

Coffee Breakコラム1 あなたにとっての安全基地とは?

【仕事、育児、家事、介護の日常の中で、キャリア(生き方)の悩みを安心して話せる安全基地はありますか?】

様々なことが便利になる一方、心は迷い複雑化する現代。常識やマニュアルでは解決できないことがたくさんあります。だからこそ、少し先を歩く人生の先輩や同じ悩みを抱える仲間の生きるロールモデルから得られるヒントと勇気は大きな力になると思います。孤独じゃない、そのことはどうか忘れないでください。

第2回ゲスト ストーンさちこさん

【できる時は120 – 130%頑張る、難しい時は70 – 80%でも良い、トータルで100%を目指す】

仕事と子育てに奔走する中で申し訳なさを感じる時もあるけれど、できる時はその分プラスアルファで頑張る、そして周囲もそれをサポートしてくれたら、皆が気持ちよく頑張れるのだと思います。

第1回ゲスト 薄井シンシアさん

【キャリアブレイクはキャリアエンドではない。人生は、もっと、自分で決めていい】

「私のキャリアは東京メトロ。行先は決めないで来た電車に乗り、乗客を見て、窓からの風景を見て、じゃあここで乗り換えるか…みたいなものよ。条件を削れば、どこかでスタートできる。スタートできればこっちのもの。目の前に来た電車に乗る、あとは一生懸命働いて実績を出すだけ。」飛び込んでみなければ見えない景色があって、それは立ち止まっていては見えない。目の前に来たことを取り敢えずやってみて、それから考えてまた進む…この行動力がシンシアさんの生き方を物語っている気がしました。

キャリア=仕事ではなく、キャリアは私たちの生き方そのもの

【人生にはいろいろなBREAKがあり、全ては人生の新たなページに繋がる尊い選択】

子育てや介護や学びの為のCareer Break、人生に疲れた時はCoffee Break(お休み)を取ってもいい。壁にぶつかったら、全力でBreak(打ち破る)しなければならない時もあります。私は、どのBREAKも人生の新たなページに繋がる尊い選択だと思っています。人生いろいろありますが、時には泣きながらも、最後は笑って進んでいきたいですね!