【自分で自分の限界を決めない。人生なるようになる!】
人生の節目節目で、キャリアに対する焦りや居場所がないような感覚に陥る時もありましたが、その都度不思議と目の前にチャンスが訪れて、それを掴んで一生懸命に取り組むことを繰り返してきました。振り返ってみると、そこに自分が歩んできた道ができていました。
【自分で自分の限界を決めない。人生なるようになる!】
人生の節目節目で、キャリアに対する焦りや居場所がないような感覚に陥る時もありましたが、その都度不思議と目の前にチャンスが訪れて、それを掴んで一生懸命に取り組むことを繰り返してきました。振り返ってみると、そこに自分が歩んできた道ができていました。
【キャリアブレイクはキャリアエンドではない!】
今、キャリアに悩んでいる方へ…キャリアを模索する時点で、キャリア(生き方)を真剣に考えている証拠です。充分頑張っている自分をもっと褒めてください。
【キャリアがないというコンプレックスを超えて、48歳で外資系企業APAC人事責任者に】
キャリアがないと焦りを感じている人もいると思いますが、今できることを懸命に取り組んでいれば、振り返った時にしっかり道ができていることに気付くと思います。渦中にいる時は遠回りや道草だと思っても、実はそれが自分のメインロードに繋がっている。社会において多様性が重要と言われていますが、個人も多様であっていいと思います。
【ピンチはチャンス!子供3人を私という車に乗せてトンネルを走っている時、自分の中に大きな力が湧いてきた】
人生には、いろいろな局面があります。どんなに苦しくても心に「笑顔」を持っていないと、人生の予想外の出来事を乗り越えられない気がします。ピンチを経験したからこそチャンスを引き寄せられるのだと思います。
【仕事、育児、家事、介護の日常の中で、キャリア(生き方)の悩みを安心して話せる安全基地はありますか?】
様々なことが便利になる一方、心は迷い複雑化する現代。常識やマニュアルでは解決できないことがたくさんあります。だからこそ、少し先を歩く人生の先輩や同じ悩みを抱える仲間の生きるロールモデルから得られるヒントと勇気は大きな力になると思います。孤独じゃない、そのことはどうか忘れないでください。
【できる時は120 – 130%頑張る、難しい時は70 – 80%でも良い、トータルで100%を目指す】
仕事と子育てに奔走する中で申し訳なさを感じる時もあるけれど、できる時はその分プラスアルファで頑張る、そして周囲もそれをサポートしてくれたら、皆が気持ちよく頑張れるのだと思います。
私は2025年の3月に、第一子を出産しました。子どもが欲しいと願っていた気持ちが、叶ったかたちです。 「子どもがいるとキャリアが止まる」「自由な時間がなくなる」「子どもを持たない人生も、もっと認められるべきだ」「経済的な負担が増える」 そんな言葉を耳にすることが、この数年で一気に増えたように感じます。 子どもを持つかどうかに、正解や優劣はないと思います。人生の優先順位、結婚や仕事のタイミング、パートナーとの関係性、経済的な事情、体調やライフステージなど、背景は人それぞれです。 ただ、子どもを持つことに対するネガティブな声がある中で、自分がなぜ「子どもを持ちたい」と思ったのかを、改めて言葉にしておきたいと思いました。 思い返すと、子どもを持ちたいという気持ちは昔からありました。兄弟が四人いる家庭で育ち、にぎやかに過ごすことの多い環境でした。だから、小学生の頃には母親に自分を重ね、「20代前半のうちには結婚して、子どもを育てるんだろうな」と思っていた記憶があります。 しかし、社会人になると状況も気持ちも、そう単純ではありませんでした。 大学を卒業して大学院に進み、社会に出たのは24歳。そこからは、仕事に打ち込む日々が続き、「家族を持つ」というイメージは少しずつ遠のいていきました。 資格も取りたいし、転職もしたい。 しかも、自分のペースで過ごす生活も心地よくて、子どもがいない人生も自分らしい選択かもしれないと思った時期もありました。 そんな中で、ずっと頭の片隅にあった価値観や声がありました。 「子どもができると、自分が一番じゃなくなるよ」「価値観ががらっと変わるよ」 どちらも、子どもを育てている周囲の人たちから聞いた言葉です。 自分の価値観が揺れたり、思い通りにならない日々が続いたとしても、「それでも子どもは愛おしい」と語る人が多くいます。 私も、そんなふうに感じられる日々を経験してみたいと思ったのです。 今自分のやりたいことを優先して、子どもをもつことを後回しにしてしまうと、後からその選択を後悔するかもしれません。そんな気持ちも、私の背中を押しました。 これからの暮らしは、これまでのように自分の思い通りに、計画通りに、とはいかないかもしれません。実際、働き方の悩みや、経済的な不安もあります。 でも、「自分でこの選択をした」ということが、今後の私を支えてくれると思います。 子どもが生まれてから、数か月しか経っていませんが、その存在が、私にとってかけがえのない力になっています。
【キャリアブレイクはキャリアエンドではない。人生は、もっと、自分で決めていい】
「私のキャリアは東京メトロ。行先は決めないで来た電車に乗り、乗客を見て、窓からの風景を見て、じゃあここで乗り換えるか…みたいなものよ。条件を削れば、どこかでスタートできる。スタートできればこっちのもの。目の前に来た電車に乗る、あとは一生懸命働いて実績を出すだけ。」飛び込んでみなければ見えない景色があって、それは立ち止まっていては見えない。目の前に来たことを取り敢えずやってみて、それから考えてまた進む…この行動力がシンシアさんの生き方を物語っている気がしました。
【人生にはいろいろなBREAKがあり、全ては人生の新たなページに繋がる尊い選択】
子育てや介護や学びの為のCareer Break、人生に疲れた時はCoffee Break(お休み)を取ってもいい。壁にぶつかったら、全力でBreak(打ち破る)しなければならない時もあります。私は、どのBREAKも人生の新たなページに繋がる尊い選択だと思っています。人生いろいろありますが、時には泣きながらも、最後は笑って進んでいきたいですね!
会社を辞める決断をしたのは、地方移住が決まり、自分らしい働き方を模索したいという思いからでした。 退職後、自由な時間ができたことで、思いがけない出会いやチャンスに恵まれました。 今回は、退職を経て気づいた「人とのつながり」と「チャンス」に関する3つの学びをお伝えします。 ① 時間と余白が生み出す新しいチャンスがある 私は退職後、すぐに再就職する予定がなかったため自分なりの事業の計画を立てていましたが、実際には計画になかった多くのチャンスが訪れました。「会社を辞めました」と周囲に伝えると、「これを手伝ってほしい」と思いがけない方々からと声をかけていただいたのです。 私のように退職して個人になると、副業規定や勤務時間など会社員にある制限がないため、「この人にならちょっとした依頼を気軽に頼めるかな」と思っていただける場面が増えるのかもしれません。 「時間」と「余白」が生まれたことで、新たなチャンスを呼び込むきっかけになることを実感しました。 ②仕事は、人とのつながりの中で生まれる 退職後に私が実際にいただいた仕事や機会のほとんどは、身近な人とのつながりからでした。 最初に仕事を依頼してくれたのは父でした。父は定年後に個人事業主として活動しており、退職を報告したとき、すぐに「手伝ってくれないか」と声をかけてくれました。そして父が取引先に「娘が手伝っている」と話したことで、別の企業からも仕事をいただけることになりました。 会社員時代に取得した資格や経験も役立ちましたが、それ以上に人と人とのつながりが仕事を生み出すということを再認識しました。 ③ 行動パターンが変わると、素敵な出会いにつながる 会社員の頃は、土日にプライベートな予定を詰め込んでいましたが、退職後は混雑を避け平日に外出するようになりました。 薄井シンシアさんと出会ったのも、そんな平日の午後のことでした。 街中で偶然、以前から尊敬していたシンシアさんを見かけ、勇気を出して声をかけました。その際に、「会社を辞めて、今はこんな目標があります」とお話したことで、シンシアさんが私のことを気に留めてくださったのだと思います。 その後、イラスト制作やホームページリニューアルにも関わらせていただくことになり、まさかの出会いが思ってもいなかった形で新たなチャンスにつながっていきました。 あの日あの時間に外に出ていなければ出会わなかったご縁、そして様々な機会をいただいたシンシアさんに心から感謝しています。 まとめ:行動したことでわかった、新しいチャンスの生まれ方 会社を辞めて得られた人とのつながりやチャンスは、事前に想像できるものではありませんでした。会社を辞める前から、このような未来を明確にイメージできれば、迷いなく前に進める人も多いのかもしれませんが、現実はそう簡単ではありません。 それでも私は、行動に移したことで生まれた「余白」が人とのつながりを深め、そこから予想もしなかった新しいチャンスへとつながっていったと感じています。