Hi there! Welcome to my blog. こんにちは、Sachiko です。英語は、あなたのキャリアにどんな影響を与えていますか?国際ビジネスの現場では、言葉の選び方や発音ひとつで、相手に与える印象や信頼感が大きく変わります。英語力で転職の選択肢を広げ、給与レベルをワンランクアップさせることも可能です。では、どうすれば「キャリアの武器になる英語」を身につけられるのでしょうか?このブログでは、英語を軸にキャリアを紡いできたSachiko が、英語の達人のみなさんに「キャリアの武器になる英語」の身に着け方を伺います。 ****************今回ご紹介させていただくのは、アメリカに2度目かつ通算8年間以上の駐在を通じて自ら身に着けた現地のリアルな英語をX(旧Twitter)で発信するEddieさん。フォロワー数は17000人以上、年間500回以上のネイティブとの会議をこなす英語の達人Eddieさんが、キャリアアップに効く英語力の習得について語ってくださいました。 ネイティブ英語の洗礼を受けて 駐在直後、電話会議で飛んできた「What’s that?」。頭が真っ白になったというEddieさん。TOEICでインプットすれば話せる、そう信じていたのに、言葉が全く出てこない。スピードが違う、表現が違う、何もかもが違う。「これはヤバい」——そう感じて、日本から持ってきたTOEIC参考書を全部捨ててしまったそうです。 学校英語とは何が違うのか 文法は学校で学んできたので大丈夫。でも発音が違う。どもったり、崩れたり、教科書みたいな「きれいな発音」なんて誰もしていません。Eddieさんが意識しているのは、聞き取りにくい英語も含めて理解できるよう、リアルな状況を想定したリスニングです。そして最も大きな違いは表現力。学校で学ぶ英語は基礎の基礎に過ぎず、日常会話にはカジュアルな表現や比喩的な言い回しがあふれています。単語一つひとつの意味は分かるのに、文章全体の意味が分からない。“Let’s play it by ear.”——単語だけ見ても意味が分かりません。スピードの違いも大きく、アメリカから帰国後に日本の教材で使用されている英語を聞くと、ものすごく遅く感じるようになったといいます。 知らないと会話が成立しない表現たち 駐在中、「これを知らないと会話についていけない」表現に数多く出会ったというEddieさん。“move the needle”(目に見えた進捗がある) “segue”(話題をスムーズにつなぐ) “down the road”(ゆくゆくは) “across the board”(一律)、——ビジネスの現場で本当によく使われます。逆に “had better”や “you should”は実はとても強めの表現で使い方に注意が必要です。日本語の感覚とずれている単語も要注意です。 “propose”は「軽く提案する」ではなく「最終案を提示する」という重い意味合い。 “insist”も強すぎるため、 “I would argue that”のほうが自然で柔らかい。こうした「言い方の選び方」が、会話として成立するかどうかを大きく左右するのです。 ネイティブ表現、こうして身につけた Eddieさんの習慣は、ミーティング中に気になった表現を必ずメモすること。特に何度も出てくる表現だけを徹底的にメモし、実際の会話で使ってみて、Xへの投稿(下記画像が一例)で整理し、仕事の英会話でアウトプットする——この流れが完全に習慣になっているといいます。実際に使ってうまく通じたり、相手の言葉として引用されたりすると、「この使い方で合ってるな」と手応えが得られるのです。 ビジネスでの効果はこう表れる 特定の表現が劇的な効果を生んだケースは少ないものの、ネイティブ英語の言い回しや考え方を理解することで、コミュニケーションがスムーズになったといいます。会議や交渉の場では、まず相手の意見を “You are saying ○○, right?”や “I understand your point, but”といった形で受け止めてから、反論や問題点を提示する順序が重要です。通訳や説明の場面でもネイティブの言い回しは大きく効果を発揮します。「説明します」を “We… Continue reading 「参考書を閉じてネイティブ英語に学べ」米国駐在通算8年Eddieさん
Category: キャリアづくり
3社で凹んで止まる転職活動、もう終わりにしよう
転職や再就職を考え始めたとき、多くの方が、まず求人を探し、いくつか応募します。そして、こんな状態で立ち止まります。 「とりあえず3社くらい応募してみたんですが、全部落ちてしまって、正直凹んでます。やらないといけないと思ってはいるんですが、気が乗らないんです。」 このような言葉を、ご相談の現場で何度も聞いてきました。 落ちると、正直しんどいですよね。否定されたような気がして、「やっぱり私には無理なのかも」と思ってしまう。今日は、そんな方に向けて、少しだけ現実を一緒に見てみる話をします。 転職活動は「3社で判断できるもの」ではない まず、数字の話をします。 マイナビ転職のデータによると、転職活動者の平均応募社数は約8.4社。 思ったより多いと感じませんか?「2〜3社応募して、様子を見る」そんなイメージを持っている方も多いのですが、実際には、8社以上応募している人が多数派です。 さらに年代別に見ると、41歳以降では、10社以上応募している人が多いという結果も出ています。 つまり、年齢が上がるほど1社ずつ慎重に、というより、ある程度の数を前提に動く。そんな転職の仕方に、自然と変わっていくのです。 そこにはやはり、・書類選考の通過率が下がりやすい・企業側の目線がよりシビアになる・経験があっても、年齢で判断されるそのような状況があるわけです。 ですので、3社応募して、全部落ちたという状態は、「もうダメ」ではなく「やっとスタート地点に立った」くらいの位置。 数字で見ると、そう言えるのです。 へこんでいい。でも止まらないでほしい ここは、とても大事なところなので、しっかりとお伝えしたいのですが、凹んでも、落ち込んでもいいですが、立ち止まらないでください。 転職活動は、自信が満タンになってから始めるものではありません。不安なまま、迷いながら、自信が揺らいだ状態で、それでも動き続けた人だけが、次に進めます。 応募社数は「量」。でも、本質はそこではない だからと言って「とにかく数を打て」と言いたいわけではありません。応募社数は、たしかに量です。でも、その裏側で何が起きているかというと、 1社応募するために、・私たちはこれまでの仕事を振り返り・自分の強みの言語化・なぜこの会社で働きたいのかを考える・どんな働き方をしたいのかを問い直す このように、かなりエネルギーを使いますよね。 だから、3社で疲れてしまう人が多いと思っています。それは、本気で向き合っている証拠です。ただ、考えたまま止まってしまうのは、正直もったいない。そう思うんです。 判断軸があると、迷い方が変わる ここで大事になるのが、判断軸です。 ☆私は、働く上で何を大事にしたいのか☆どんなあり方で仕事をしたいのか☆何を守って、何を手放すのか これが言葉になっていると、迷ったときに立ち戻る場所ができます。 落ちた経験は、振り返ることで次につなげる 面接で落ちると、メンタルは削られます。一旦、落ち込んでいいと思います。ただ、そこで終わらせないでほしい。誰かに話す。振り返る。次の作戦を立てる。アクションを起こしてほしいんです。 応募する仕事の方向性や、応募書類でさらに工夫できる点、面接で伝え方を変えられそうなところ等、これを一つずつ整理していくことが、次につながる推進力になります。 地味ですが、これは立派なPDCAです。転職活動は、実はあなたを成長させ、未来を拓く力を付ける、そんな活動でもあるんです。 転職活動で、あなたの価値の全てが決まるわけではない 最後に、これだけはお伝えしたい。 転職活動で、あなたの価値が全て決まるわけではありません転職活動は、応募した会社との相性を確かめる場です。 別な見方をすると、落ちた、その会社はあなたとは合わないんです。応募した会社側が、そう判断した結果とも言えます。なので、合わない場所に行かずに済んだ、という見方もできると思っています。 しっかり準備をして、前に向かって歩んでほしい。そう思っています。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。 ※毎週土曜日朝6:00~voicyでも皆様にキャリア・終活・お金・女性特有の体調(フェムケア)についてお伝えしています。後からも聞くことができますので、是非お耳をお貸しください。40代から人生を変えるラジオ/ミアビータ・アーカイヴ一覧40代から人生を変えるラジオ/voicyチャンネル
「発音はキャリアの武器になる」英語発音コーチ・みほさん
英語発音コーチが語るビジネスで勝つための英語力 Hi there! Welcome to my blog. こんにちは、Sachiko です。英語はあなたのキャリアにどんな影響を与えていますか?グローバル化が進む今、英語は単なるコミュニケーションツールでしょうか。それとも、キャリアを切り拓くための強力な武器でしょうか?ビジネスの現場では、言葉の選び方や発音ひとつで、相手に与える印象や信頼感が大きく変わります。転職の選択肢を広げ、給与レベルをワンランクアップさせることも可能です。さらに、英語は投入した時間に比例して上達しやすく、今は無料の教材も豊富。コストパフォーマンスの高い自己投資と言えるでしょう。では、どうすれば「キャリアの武器になる英語」を身につけられるのでしょうか?英語を軸にキャリアを紡いできたSachiko が、英語の達人にその秘訣を伺います。 英語発音コーチ・みほさん 延べ1000人以上を指導した経験を持つ英語発音コーチ赤狩山美秀さん(以下みほさん)は、「発音はキャリアの武器になる」といいます。ビジネスで勝つための英語力とはどのようなものか、また正しい発音を身に着けるにはどのようにしたらよいのか、そもそも発音コーチとは?等いろいろ聞いてみました。 発音は“音の世界”を知ることから始まる 「試験の点数より“話せる力”が重要」英語学習者の多くが、発音を独学で学ぶのは難しいと感じています。TOEIC で900 点を超えたり、英検1 級を取った方でも、実際に「話す」ことを教わる機会はほとんどありません。「発音に自信がないから話すのが苦手」という悩みを抱える人たちに、正しい発音を身につけるサポートをするのが、みほさんのお仕事です。 資格よりも“言語化できる力” 「発音コーチに必要なのは資格より経験」発音コーチになるために特別な資格はありませんが、みほさんは、「英語発音指導士」の資格を持っています。帰国子女として培ったネイティブ発音を、独学で言語化し、指導に活かしています。 なぜ日本人は発音でつまずくのか? 「母音は5 つじゃない、20 以上ある」日本語の母音は5 つですが、英語には母音だけで20 種類以上あります。「例えば“A”の音だけでも5〜6 種類あって、使い分けが必要です。しかし日本人は全部『あ』として認識してしまうので、聞き分けができないし発音もできないのです。」この“音の壁”を越えるためには、まず「違いを知る」ことが重要です。その上で英語独特の音をキャッチするための「お皿」を作ることができるのです。 発音練習は“葉っぱから森を見る” 「音素から始める、自走できる学び」みほさんの指導法は、音素ごとに分解して練習することから始まります。「単語を見ると脳がカタカナに変換してしまいます。でも実際の英語の音とはギャップがある。それを知らないと直せない。」12 週間で完結する基礎講座を通じて、苦手な音を自分で直せる“自走のサイクル”を作ります。 発音が変わると“心理的ハードル”が下がる 「聞こえることが先、話せることはその次」発音が改善すると、まず音が聞こえるようになります。正しい音を認識できるので、リスニングも向上するのです。「私はよくカラオケに例えるのですが、曲を口ずさめても、いざカラオケで歌えないことってありますよね?でも口に出せるようになると、認識はクリアしている証拠。結局、聞こえることが先なのです。」 発音は信頼を生む――ビジネスで有利になる理由 「TOEIC よりも、あなたの声が評価される」「英語の試験でどんなに良い点を取っても、仕事では結局“話せるかどうか”が重要です。」発音が良いだけで、信頼度が勝手に上がる――これはみほさん自身の経験からくる言葉です。前職では業界知識も英語力もそこまで高くなかったにもかかわらず、ネイティブに近い発音だったことで、海外との窓口を任されるチャンスが舞い込みました。 キャリアを広げる英語:発音がくれたチャンス 「英語はあなたの市場価値を上げる」外資系企業の採用や本社幹部とのミーティングで、英語が話せることがアドバンテージになったこともあるそうです。「契約書は無理でも、世間話や文化の説明ができる人は意外に少ないです。これも英語がくれたチャンスですね。」 将来の夢は“ビリヤード×英語”のグローバルサロン 「好きなこととキャリアを掛け合わせる」みほさんの将来の夢は、ビリヤードと英語を融合させたグローバルなサロンを作ること。実は、彼女もご主人もプロのビリヤード選手というユニークな経歴を持っています。「ビリヤード場だけでは経営が難しいので、英語を掛け合わせて黒字化したいんです。夢を実現するためには、発音コーチとしての仕事のギアをもう一段上げる必要がありますね。」 英語でキャリアアップしたい人へのアドバイス 「英語は筋トレ。毎日少しずつ」「英語は筋トレと同じです。正しい音を入れることが大事で、毎日少しでも発音練習をしてください。ビジネスで使うなら、自分が英語で話す場面を想定してスクリプトを準備するのが一番効率的です。メールやチャットで使っている表現を声に出して練習するのもおすすめです。」 まとめ:英語発音はキャリアの“見えない資産” 試験のスコアだけでは不十分。ビジネスの現場で評価されるのは「通じる英語」、そしてその鍵を握るのが発音です。発音が良いだけで信頼度が上がり、チャンスが広がる これはみほさんの実体験が証明しています。あなたの話す英語が、次のキャリアの扉を開く鍵になるかもしれません。 この記事を読んで「英語発音トレーニングが気になってきた!」というあなた、是非みほさんのSNS をフォローしてみてくださいね。 X アカウントhttps://x.com/mihohatsuon?s=21 Instagramアカウント https://www.instagram.com/akamiho_english?igsh=MWNrc21zb2E3aWhkbw%3D%3D&utm_source=qr 公式LINE https://lin.ee/3qtBLA8
2026年、再就職を考えるなら「仕事を具体で見る」
1日は、「自分の人生を大切に扱う人が増えてほしい」という話を書きました。 2日は、「私の経験を、強みとして言葉にしていく」という視点をお伝えしました。 三が日の最後は、再就職を考えるうえで欠かせない「仕事理解」についてお伝えしたいと思います。 再就職でつまずきやすい理由は、「仕事が見えていない」こと 再就職を考え始めると、多くの方がまず求人票を見ます。 けれど、面談の現場では、こんなお声をよく耳にします。 「どんな仕事なのか、正直よく分からないまま応募していました」 これは、ご本人の努力不足ではありません。仕事を“職種名”でしか見ていないことが原因です。 また、仕事を役割の集合体として捉えることが大切だと考えています。 その視点を形にしたのが、以前ブログで公開した「家庭運営マネージャーの職務要約― 主婦業のリアルディスクリプション ―」です。 (参考)主婦業にも“職務経歴書”を。家庭運営を「見える化」するジョブディスクリプション このページでは、家庭という場を一つの組織と見立て、 といった役割を、「業務」として分解しています。 ここでお伝えしたかったのは、「主婦業はすごい」ということだけではありません。 仕事とは、そもそもこうやって成り立っているという視点です。 仕事を具体で見ると、選択肢は広がる 仕事を役割で捉えられるようになると、再就職の見え方が変わります。 たとえば、 「未経験だから無理」と思っていた仕事も、 を見ていくと、 「この部分なら、経験があるかもしれない」 と感じられることがあります。 これは、自分を過大評価しているわけでも、無理に当てはめているわけでもありません。 仕事を具体で理解した結果です。 自己理解と仕事理解は、セットで考える 再就職には、自己理解と仕事理解の両方が欠かせません。 このすり合わせができると、再就職は「運任せ」ではなくなります。 そのために、ジョブディスクリプションという考え方はとても有効です。 2026年は、「知るところから」始めてもいい 2026年、いきなり応募しなくても大丈夫です。 まずは、 ここから始めるだけでも、再就職への不安は、少しずつ形を変えていきます。 この3日間でお伝えしてきたのは、 今年もここで、キャリアの話を書いていきます。 2026年が、ご自分の経験と、世の中の仕事を丁寧につなぎ直す一年になりますように。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。 ※毎週土曜日朝6:00~voicyでも皆様にキャリア・終活・お金・女性特有の体調(フェムケア)についてお伝えしています。後からも聞くことができますので、是非お耳をお貸しください。40代から人生を変えるラジオ/ミアビータ・アーカイヴ一覧40代から人生を変えるラジオ/voicyチャンネル
2026年、私の経験を“強み”として言葉にしていく
昨日は『自分のキャリアを大切に扱う人が増えてほしい』そんなお話しをしました。 今日はその続きとして、「これまでの経験を、どう扱えばいいのか」について考えてみたいと思います。 経験は勝手に強みにはならない 子育て、介護、家庭の事情。仕事から少し距離を置いた時間を過ごしてきた方の多くが、こんなふうにおっしゃいます。 「経験はあるけれど、強みと言えるほどのものではない気がします」 この感覚はとても自然です。 なぜなら、経験は ただ積み重ねただけでは、強みとして認識されにくいからです。 強みは、「何をしたか」より「どう向き合ってきたか」 強みというと、資格や実績、スキルのような分かりやすいものを思い浮かべがちです。 でも、私が再就職や転職の現場で見てきたのは、強みの正体は、行動の中身というよりも“姿勢”に近いということです。 たとえば、 こうした積み重ねは、外からは見えにくいけれど、確実にその人の中に残っています。 経験を強みに変える第一歩は「切り取る」こと いきなり「私の強みは〇〇です」と言葉にしなくて大丈夫です。 まずは、こんな問いをご自分にしてみてください。例えば次のようなことです。 ここには、その人らしい考え方や行動の癖が表れています。 経験を“全部まとめて”評価しようとしなくていい。まずは一部分を切り取るだけで、十分なのです。 言葉にできた経験は、次の選択を支えてくれる 経験を言葉にするというのは、誰かに説明するためだけのものではありません。 自分自身が、 を理解するための作業でもあります。 これができると、「何が向いているか分からない」状態から、少しずつ抜け出せるようになります。 強みは、自信満々に語れるものである必要はありません。 むしろ、 の中に、その人ならではの価値が隠れています。 2026年は、これまでの経験を価値として丁寧に拾い直す年にしてみませんか。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。 ※毎週土曜日朝6:00~voicyでも皆様にキャリア・終活・お金・女性特有の体調(フェムケア)についてお伝えしています。後からも聞くことができますので、是非お耳をお貸しください。40代から人生を変えるラジオ/ミアビータ・アーカイヴ一覧40代から人生を変えるラジオ/voicyチャンネル
英語でキャリアを加速させるブログはじめました
このブログを始めた理由 新年あけましておめでとうございます 薄井シンシアさんのウェブサイト運営パートナーのSachikoです。 専業主婦歴はわずか2年ですが、マミートラック歴は長く、3人の子どもが大学生になるまで「ワークよりライフ重視」の生活を送ってきました。 現在は、子育てが一段落したため、英語を武器に外資系企業に転職し、「ライフよりワーク重視」の働き方をエンジョイしています。 そんな私が専業主婦からフルタイムの仕事を探すときに、一定の収入を確保しつつ、子どものために休暇もしっかり取りたい、 そんなわがままな願いをかなえてくれたツールがあります。 それが「英語」です。 キャリアブレイクを経て再就職するとき、また転職するときに選択肢を増やしてくれる英語はどのように身に着けていったらいいのか。 私もまだ模索中ですが今まで私が出会った英語の達人にインタビューして情報を皆さんと共有したいと思い、このブログをはじめました。 英語で収入アップ 2025年1月に「Daijob.com」が発表した調査によると、「英語レベルがビジネス会話以上」の50代女性は、平均年収が約1.9倍、つまり+約301万円の差になるという結果が出ています。 驚きですよね。 「学生時代、英語苦手だったし、私には無理…」 とつぶやいたあなた、せっかくのチャンスを逃していませんか? 今は学びやすい時代 昔と違って、教材は豊富にあり、ネットでは英語の音源も無料で聴き放題。 毎日少し時間を投じれば、必ず上達するのが語学です。 中学から学んできた基礎は誰もが持っています。 それをビジネスニーズに合わせて積み上げていけばいいのです。 私の経験から 私は1年半の留学経験(大学院)はありますが、帰国子女ではなく、日本の学校で受験英語しか学んでこなかったタイプ。 仕事で英語を使い始めたばかりの時は、帰国子女の方々に「あの人の英語はちょっとね」と揶揄されることも(涙)。 それでもめげず、コツコツ積み上げ、今では英語での会議も何とかこなせるようになりました。 その道のりで、SNSで出会った「英語の達人」たちの影響は絶大でした。 最後に 繰り返しになりますが、私がSNSで出会った英語達人の方々のノウハウを皆さんに共有しキャリア構築に役立てていただきたい そんな思いで新年(2026年)からこのブログを始めることにしました。 一緒に達人からコツを学び、英語を楽しくブラッシュアップして、キャリアの選択肢を増やしてみませんか? ✅ 次回からは、英語の達人インタビューを掲載していきます。お楽しみに!
2026年、自分のキャリアを大切に扱う人が増えてほしい
新年あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。今年も緩やかに継続してお伝えしていきます。 さて、2025年、私はシングルマザーの皆さんの転職やキャリアブレイク期間の長い方の再就職の現場におりました。その中で、感じていることをお伝えしたいと思います。 キャリアは、いつも思い通りに選べるものではない 面談の現場でお会いする方々の中には、子育てや介護、家庭の事情など、状況が先に立ち、「働かないことを選択」している方も大勢います。「選びたかった」というより、その時点で選べる「最善」を選んできた。そんな時間を過ごしてきた方も、多いのではないでしょうか。だからこそ、これまでを振り返って「自分で選んだというより、そうするしかなかった」と感じる方がいらっしゃるのも、自然なことだと思います。 もちろん、自ら進んで、今はこうしたい!こうしよう!!と選び取った方にもお会いします。そのどれもが、皆様の人生だと思い、真摯にお話しをお聴きする、日々その気持ちを忘れずに臨んでいます。 そんなお話しの中で、例えどの人生を選んだとしても、ひとつ確かなことがあります。 それは、仕事をしていない時期も、キャリアの一部であるということです。それを改めてお伝えします。 働いていない期間があると、キャリアが止まっていたように感じることがあります。 けれどその間も、何を優先するかを考え、状況を見極め、判断を重ねながら、自分なりの責任を引き受けてきたはずです。 人は、経験を通して学びます。正解のない状況で考え、迷い、振り返ること自体が、その人の判断力や視点を育てていきます。 それは、キャリアがなかった時間ではありません。ただ、仕事の言葉で語られてこなかっただけです。 自分の時間を、キャリアとして扱えるか 私が日頃関わっている再就職の現場でも、キャリアブレイクが長い方ほど、最初はこうおっしゃいます。 「私には、何もない気がします」 でもお話を丁寧に聴いていくと、 が、確実に育っていることが分かります。 キャリアブレイクそのものが不利なのではなく、自分でそれを価値として扱えていないことが、次に進むときの壁になっているんです。 確かに再就職の道は厳しい。働いていない期間を、言葉通りに受け取る企業はまだまだあります。でも、今持っている自身の力を自分の言葉にして伝えていくこと。それにはまず、自分のキャリアとして、これまでをどう認識しているかが重要になってきます。 それができると、「私は何もしていなかった」という感覚は、徐々に静かにほどけていくと思います。 キャリアは、後からでも選び直せる キャリアは、一直線に進むものではありません。 人生の中では、役割や立場が大きく切り替わる時期があります。そうした移行の時間は、目に見える成果がなくても、価値観や判断軸が深く育つ時間でもあります。 状況が変われば、立ち止まってもいい。考え直してもいい。 これからは、「自ら選び取るキャリア」を考えていけばいいんです。 その力は、これまでの時間の中で、もう、ちゃんと育っています 新しい年が答えを急ぐ一年ではなく、自分の人生を大切に扱う一年になりますように。 ここからは、キャリアづくりについても、少しずつ、具体的な視点をお伝えしていきます。 必要なときに、思い出してもらえる場所になれたら嬉しいです。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。 ※毎週土曜日朝6:00~voicyでも皆様にキャリア・終活・お金・女性特有の体調(フェムケア)についてお伝えしています。後からも聞くことができますので、是非お耳をお貸しください。40代から人生を変えるラジオ/ミアビータ・アーカイヴ一覧40代から人生を変えるラジオ/voicyチャンネル
キャリアチェンジに必要な「Must」の視点-40代からのキャリアと現実-
今回はここから未経験分野に飛び込みたいと考えている方向けに書きました。キャリアの方向性を考えるときによく使われるフレームワークに Will(やりたいこと)・Can(できること)・Must(求められていること) があります。 この3つの重なりが大きいと、納得感のあるキャリアが描けますが、ご相談を受けていると「Must」=採用する企業側が求める視点が抜けてしまっている方もいらっしゃいます。もちろん、企業と求職者は対等です。だからこそ、自分の求めていることだけではなく、相手の求めにも目を向ける必要があります。 1. 「収入は下げたくない」思いと現実 キャリアチェンジを考えるとき、多くの方がまず口にするのは「収入は下げたくない」という希望です。その気持ちは痛いほどわかります。そう思って当然だと思っています。 しかし、未経験分野に飛び込むなら、収入が下がることを許容せざるを得ない場面も出てきます。経験が浅い分、企業は「今までの経験からできるであろう」という期待と「即戦力としては、少し様子を見なければならない」と考えて採用するからです。 企業が未経験分野に飛び込むあなたに期待しているのは、・過去のやり方に執着しない柔軟性・突発的なことが起きた時の対応力・安定した働きぶり・正確さ・誠実さといった基本的な信頼感です。 だからこそ、「収入を下げない」という条件に固執すると選択肢が一気に狭まってしまい、結果的に転職が難しくなります。 「どの程度までなら下がっても生活を守れるのか」を数字で確認し、許容できる幅を持つことが大切です。 2. 「この転職で最後にしたい」という気持ち 正直「次の転職を最後にしたい」という気持ち、ありますよね。次々と新しい環境に身を置いたり、責任ある立場を再び目指すことに、気力や体力の面で不安を抱える方も少なくありません。そのため、キャリアチェンジを決断できずに立ち止まってしまうケースもよく見られます。 あなたの職業人生において、何を大切にしたいのか?再確認が必要だと思います。 変化を受け入れることを強く拒むことでチャンスが減ってしまうこともあります。ここもまた、考えどころかもしれません。企業は変化対応ができる方を求めています。 3. 納得の転職までのハードルが高い なかなかすんなりとは転職が決まらず、応募数だけが増えていく。メンタルが削られていく。そんな気持ちになってしまう方も少なくありません。そしてそれは、「未経験分野への転職」だと、さらにハードルが上がってきます。 ここで今一度考えて頂きたいのは、「転職して新しいキャリアを築く」という発想だけでなく、「今いる場所や自分の環境をどう活かしてキャリアを重ねていくか」という視点です。 ・現職で新しい役割やプロジェクトに挑戦する・後進育成や知見の伝承など、年齢ならではの価値を発揮する・副業・パラレルキャリアで新しい経験を積む・学び直し(リスキリング)で強みをアップデートする・地域や社会活動で役割を広げる 「ライスワーク」と「ライフワーク」という考え方があります。ライスワークはいわゆる「食べるため=生きるため」の仕事。ライフワークは文字通り「生涯かけて打ち込みたい」仕事のことです。仕事を2つに切り分けて考えていくと、別の見え方が現れてくるかもしれません。 おわりに キャリアチェンジには「企業側が求めることへの視点」と「あなたの覚悟」が欠かせません。・収入の下がり幅を具体的に数字で把握する・下がったとしても数年後にどう取り戻すか、シナリオを描く・転職が難しい場合は、今の職場や副業で新しいWillを実現する方法を探す 「何を受け入れ、何を手放し、何を続けるのか」――その整理が、次の一歩につながります。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。
主婦業にも“職務経歴書”を。家庭運営を「見える化」するジョブディスクリプション
大変ご無沙汰しております、キャリアコンサルタントの三橋久美子です。パワーアップして戻ってまいりました。今回はその第一弾として多くの方に読んでいただきたい資料が完成し、お届けできることになりました。 それが 『家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~』 です。そもそもディスクリプションとは、「記述」「説明」という意味です。ですので、ジョブディスクリプションとは、「職務内容の説明」ということになります。 『家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~』とは、「主婦として担ってきた仕事を、職務として言語化・可視化したもの」という解釈ができます。 「家庭を回すこと」は、ひとつの立派なマネジメント 食事の準備、家計管理、子どものサポート、高齢の家族の見守り、地域とのつながり、そして家族全員のメンタルケアまで…。 家庭の運営には、多岐にわたるタスクと、日々の判断力、調整力、実行力が求められます。 にもかかわらず、それらは「履歴書に書けない」「仕事とは見なされない」と感じている方も少なくありません。 でも私は、はっきりと言いたいのです。主婦業は、“キャリア”だと。 「主婦業のリアルディスクリプション」とは? 今回まとめたディスクリプションは、いわば「主婦業の職務経歴書」。日常で自然にこなしてきたことを「見える化」し、自分の経験や力に気づいてもらうためのシートです。 こんな方に、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。☆キャリアブレイク後の再就職を考えている方☆「私には何もない」と思ってしまう方☆面接でうまく話せないと悩む方☆自己分析をしたいけど、どこから始めればいいか迷っている方 💡使い方のヒント☆履歴書・職務経歴書を作るときの補助資料として☆面接前に自分の強みや経験を整理するツールとして☆家族やパートナーに「見えない仕事」の価値を伝えるツールとして あくまでもご自分がしていることの整理として使って頂きたいと思います。これをそのまま企業に提出しても、採用担当の方は困ってしまいます。このジョブディスクリプションから、自身の強みを見出し、応募する仕事で求められている能力に繋がる強みをもっていることをお伝えする材料にして頂きたいと思っています。 🤲 最後に──あなたの経験に、価値がある このディスクリプションは、“チェックリスト”ではありません。当然ですが、全部できていないとダメ、というものでは決してありません。そこは誤解なさらないでください。 大切なのは、「やってきたことを、自分の言葉で語れるようになること」。 一つひとつの家事、家族への気づかい、そして自分との対話。それらはすべて、未来のあなたの力になります。 自分のことを整理するって、実はすごくパワフルなことなんです。必要なときには、キャリア相談など専門家のサポートも、ぜひ頼ってくださいね。 ※お読みくださった皆さん全員が、ここに記載されている全ての内容を実施しているわけではないことは理解しております。私もしていないこと、できないこと、沢山あります。また、必要なスキル・経験等は、これをしていないから、持っていないからダメ、という意味ではありません。 多くの方が、実は日頃のご経験から、このような力が備わっていると思って記載しています。それらの点をお含みおき頂き、適切に使って頂ければと思います。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ! ※日々の家事や家族サポートを「見えるかたち」にまとめました。「家庭運営マネージャーの職務要約~主婦業のリアルディスクリプション~」・再就職に向けて、これまでの経験を整理したい方・ 面接や履歴書で「主婦業をどう伝えればいいか」悩んでいる方・ 自己理解やキャリアの棚卸しをしたい方そんなあなたに、おすすめの1枚です。
キャリアブレイクからの一歩|主婦の経験をスキルに変えるヒント
「ずっと家にいて、社会から離れている気がする…」「今さら仕事なんてできるのかな…」そう感じたことはありませんか?私は10年の専業主婦の期間、常にそう思っていました。 キャリアブレイク中に積み重ねてきた家事や育児、家族のサポート。それらは「仕事」としてカウントされないことが多く、自信を持てなくなってしまう方も多いかもしれません。 けれど実は、あなたが毎日の暮らしの中で発揮してきた工夫や配慮、気づきや対応力には、「再就職後にも役立つ力」が詰まっています。 そうした力を言葉にすることで、これまで見えにくかった「あなたの強み」が少しずつ形になっていきます。それは、ただの自己満足ではなく、今後の働き方を考えるうえで大切な土台にもなります。 今回は、そんな「自分の力を言葉にしてみる」ためのヒントをご紹介したいと思います。 「ポータブルスキル」とは、特定の職場や職種に限定されない、どこでも持ち出して活かせる力のこと。これは、社会人経験の有無にかかわらず、すべての人がすでに身につけている可能性がある力です。そしてそれは、自分自身を振り返ることで、言葉にしていくことができます。 家事や育児を通じて自然と身につけてきた力を「見える化」してくれるシートがあります。しゅふJOB総研が公開している『家オペ力(いえおぺりょく)マトリックス』というもので、主婦の方の強みを“ソフトスキル”として整理するのにぴったりです。山梨大学のリカレント教育でも使われているとのことで、やってみる価値はあると思います。→ 家オペ力マトリックス PR TIMES記事はこちら また、厚生労働省の提供する職業情報提供サイトjobtagにある「ポータブルスキル見える化ツール」(自己診断ツール内)も有効です。→ jobtag ポータブルスキル見える化ツール 自分では当たり前だと思っていた日々の営みのなかに、実は多くの力や工夫が隠れていることに気づく。それは、自分の過去を「ただのブランク」ではなく、「大切な経験」として見つめ直すことでもあります。 キャリアブレイクの期間を、「何もしていなかった時間」ではなく、「今につながる力を育んできた時間」として受け止められたとき、きっとこれからの一歩が、少し前向きなものに変わるはずです。 もちろん、これだけで再就職がスムーズにいくわけではありません。でも、自分の力を言葉にして整理しておくことは、履歴書の作成や面接での自己PRに大きく役立ちます。小さな「気づき」や「整理」が、次の一歩を踏み出す自信につながる。その土台づくりとして、よろしければ、試してみてください。 ※キャリアブレイク前後のご相談(離職・転職など)・人間関係など、幅広くご相談を承っております。詳しくはこちらのHPをご参照ください。納得の未来を支えるキャリアコンサルタント・三橋久美子のHP ※キャリアブレイクからの復職や転職をお考えの方は、是非「キャリア・リスタート準備度チェック 〜 私らしく働くための第一歩 〜」を実施してください。ご自分がどのくらい準備が整っているか、知ることができますよ!
